ガラスやオルゴールといった小樽の名品を手作り

ノスタルジックな港町小樽市

北海道には観光地がたくさんあり、どこへ旅行へ行けば良いのか、迷ってしまいますよね。そこでお勧めしたいのは、北海道の西側に位置する港町、小樽市です。
小樽市は北側が石狩湾に面した街で、港湾都市として発展した歴史があり、小樽運河や明治期に作られた旧倉庫街など、レトロでモダンな町並みは懐かしさを感じさせます。
また、様々な名産品を提供していて、中でもガラス工芸はどんな人も引き込まれる魅力があり、とんぼ玉を使ったガラス細工作りや、吹きガラスの製作体験ができるお店でオリジナルのストラップや、グラスなどを作ることもできます。
子どもや初心者でも、簡単にできるコースを用意してくれているので、安心してガラス工芸を楽しむことができますよ。

オルゴールも簡単に作れる!

その他にも、小樽市の名産品にはオルゴールがあり、展示されたアンティークのオルゴールを鑑賞したり、実際に音を聴いたりすることもできるお店もあります。こちらも、お店によってはオルゴールを作る体験が可能、用意されたパーツを使って自分好みのオルゴールを作ることができます。予め、緻密で肝心な部分はほぼ製作済みですので、細かい作業もありますが、小さな子どももオルゴールのカスタマイズが可能です。
また、オルゴールの音もオリジナルにこだわりたい方には、パーツの組み合わせの違いで音色が異なるオルゴールを作ることができるコースもありますので、オリジナリティー溢れるお土産として、製作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
なお、予約が必要なお店や、乾燥などが必要なため完成品をすぐに持ち帰れない場合もありますので、ご注意ください。

小樽旅行の定番観光地である小樽運河は、石造りの倉庫群が立ち並びノスタルジックな景観を楽しむことができます。また夜はライトアップされ散策路のガス灯に明かりが灯り幻想的な雰囲気です。

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